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Queensryche 大阪ライブレポート

前回の記事はちゃんとレポれてないので、やり直し。



2009年8月24日(月) 大阪 BIG CAT  開演 19:00

観客数は予想通り満杯というわけでは無かったが、彼らの来日を切に願っていた貴重な面々であることは間違いない。

メンバーの登場に喚起の声。

まずは 『Rage?』から 『Neue Regal』
観客の少なさには開演前から気付いていただろうが、そんなことは気にも留めず一切の手抜きなしの
演奏に加え、あいも変わらずすばらしい歌声を披露していくGEOFF。
その表現力は円熟し、ますます深みを帯び進化していた。
5曲目の 『Walk In The Shadows』では観客も一つになって大合唱。

今回のメイン 『American Soldier』からは4曲のみのエントリー。
GEOFF、愛娘とのデュエットを拝むことは叶わなかったが 『If I Were King』ではジ?ンと込み上げてくるものがあった。(聞かせてくれるなぁ)
ベースのEdは低い所から高い所まで切ないコーラスを制覇。すごいぞEDDIE。

『Empire』からは7曲。
『The Thin Line』ではGEOFFがお得意のサックスを披露。
サックスを吹いては、熱唱を繰り返す脅威の肺活量に脱帽。
SCOTTのドラムについ見入ってしまう場面もあり、MICHAELが迫ってくると会場からは 『Michal』 
コールが起こる。
サポートギタリストは噂の若者。
彼らの中で一際その瑞々しさを放っていた。
『Silent Lucidity』から 『Empire』までは会場全体が一つになって、一気にエンディングを迎えた。
いつものように皆で整列。
SCOTTOがドラムスティックを放り投げ、後ろのほうの誰かが受け取った。
観客への『ありがとう』の挨拶で幕。

観客は『もっと聞かせて?』と、ずっと手拍子で待っていたがステージのライトが落ちスタッフから終了の言葉が出ると大ブーイング。(笑)
名残惜しそうに少しずつ会場を後にしていった。



・・・とまあ、こんなカンジかな。
もの凄い客観的に書いてる。
ホントのとこ舞い上がっててはっきり覚えてない所が多い。トランス状態とまではいかなかったけど。

とにかく、すばらしい演奏を聞かせてくれた彼らには感謝感激なのでした。
ちなみに、今回のツアーグッズは以下。(素人撮影なのでご了承ください)

T-シャツ後
T-シャツ前
プレート

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ひぽぽたもす

Author:ひぽぽたもす
年齢 : 人に例えると34歳
性別 : 脂の乗りきったメス
仕事 : 食う、寝る、うたう♪
生息地 : K州O県
血液型 : AB型

生まれた頃より、いつか何かで大成してやろうと意気込むも
特に何の行動にも出ず今に至る。
とりあえずブログでもと始めてみました。
大好きなクイーンズライクの事や気になる事をピックアップ
して記事にしています。

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